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急潮の発生が予想される時に、駿河湾では静岡県水産・海洋技術研究所が、相模湾では静岡県水産・海洋技術研究所伊豆分場と神奈川県水産技術センター相模湾試験場が発表しています。
人工衛星NOAAによって得られたデータ(水温情報)を色に置き換えた画像です。
人工衛星NOAA・MetOp及び、ひまわりによる観測情報を掲載しています。
画像の取得時刻は、日本標準時(JST)で掲載しています。
ご注意:表示している海域の水温幅(水温の高い場所と低い場所の温度差)が季節によって異なるため、温度と色の対応が変わることがあります。複数日の画像を比較する時は、どの色がどの水温に対応しているかを確認してください。
人工衛星によって得られたデータ(クロロフィル情報)を色に置き換えた画像です。
人工衛星ひまわりによる観測情報を掲載しています。
クロロフィルの濃度が高いところは植物プランクトンの量が多いことが推定されます。
人工衛星ひまわりによる観測情報を掲載しています。
画像の取得時刻は、日本標準時(JST)で掲載しています。
ご注意:表示しているクロロフィル情報と色の対応が変わることがあります。複数日の画像を比較する時は、どの色がどのクロロフィル情報に対応しているかを確認してください。
関東・東海の1都5県(東京都、千葉県、神奈川県、静岡県、三重県、和歌山県)の水産試験研究機関が共同で、土日祝日を除く毎日、作成しています。この海況図は、高精度で広範囲の海の様子がわかります。
当研究所では、県内各地(伊東、稲取、下田、妻良、雲見、沼津、由比、小川、地頭方、舞阪)で表層の水温観測を実施しています。直近の観測日を含め過去3日間分の観測データについて公開しています(平日のみ更新しています)。
自動観測ブイ水温情報(県内4ヶ所・リアルタイム) (一般財団法人マリンオープンイノベーション機構のWebアプリへ移動します)
当研究所が妻良、内浦、由比、地頭方沿岸の4ヶ所に設置した観測ブイの計測データです。水深1mから最深で水深35mまでの水温を10分間隔で計測したデータで、リアルタイム水温のほか、1週間前までの水深ごとの水温をグラフで表示しています。
右のQRコードよりアクセスできます。
※当Webアプリは静岡県水産・海洋技術研究所と一般社団法人マリンオープンイノベーション機構で共同開発しました。
【注意】機器の更新に伴い廃止しました。平日のデータは、「沿岸水温観測情報(県内10ヶ所・毎日9時時点)」で公開しています。
岩手〜鹿児島県の黒潮流域沿岸に設置された自動観測ブイの水温情報について、(国研)水産研究・教育機構が公開しているサイトへのリンクページです。静岡県内では、妻良・内浦・地頭方に設置された水温観測ブイのデータを見ることができます。
(第三管区海上保安本部海洋情報部のWebサイトへ移動します)
第三管区海上保安本部海洋情報部により公開されています、関東沿岸部の各機関の気象海象観測データへのリンク集です。各種の観測データを地図上から選択することができます。静岡県内では、相模湾〜遠州灘にかけての海域のデータを見ることができます。