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静岡県水産技術研究所


水産技術研究所からのお知らせ

 お知らせ

マリンロボ3号ブイ及び4号ブイの撤去に関するお知らせ

(お知らせ日:2012年4月12日)

マリンロボ3号ブイ及び4号ブイの撤去としずおかマリンロボシステムの廃止を予定しています。

県水産振興課では、波勝岬灯台の西北西約7.1kmに設置中のマリンロボ3号ブイ及び爪木埼灯台の北東約5.4kmに設置中のマリンロボ4号ブイを平成24年5月から6月にかけて撤去することを予定しています。

本ブイは本県沿岸の水産資源を有効に活用するために、「浮魚礁」としての役割を持ち、様々なデータを自動観測する「しずおかマリンロボシステム」における多機能型ブイとして、3号ブイは平成13年3月から、4号ブイは平成14年4月から運用を開始しましたが、耐用期限に達することから、撤去の運びとなりました。

現在、この2基で運用されている「しずおかマリンロボシステム」は、ブイの撤去にあわせて廃止を予定しています。

ブイの撤去後は、波勝岬沖及び爪木埼沖の情報発信を終了させていただきますので、ご了承ください。なお、撤去工事の完了後にも、再度お知らせいたします。

長年のご利用ありがとうございます。

 

ブイの撤去に関するお問い合わせは、県庁水産振興課 施設整備班へお問い合わせください。

マリンロボ写真

波勝岬沖ブイの位置:
  34°42′27″N
 138°40′01″E
爪木埼沖ブイの位置:
 34°41′03″N
 139°02′16″E
 (世界測地系)

 

<本件のお問い合わせ先>

静岡県経済産業部水産業局水産振興課施設整備班
郵便番号:420-8601
住所:静岡県静岡市葵区追手町9-6
電話:054-221-2453
FAX:054-221-3288
電子メール:suisanshinkou@pref.shizuoka.lg.jp

 

静岡県水産技術研究所 普及総括班
郵便番号:425-0033
住所:静岡県焼津市小川3690
電話:054-627-1817
FAX:054-629-7350
電子メール:suishi@shizuokanet.ne.jp

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「駿河丸」の一般公開

(お知らせ日:2012年3月30日)

沿岸・沖合漁業指導調査船「駿河丸」の一般公開のご案内

無事終了しました。ありがとうございました。

恒例の「焼津みなとまつり」にあわせて、本研究所の調査船「駿河丸」の船内を一般公開します。船内を見ることは通常できませんので、この機会にぜひ御覧ください。

 

開催日

平成24年4月8日(日)

公開時間

午前10時から午後2時まで

場所

焼津内港(旧魚市場)

 駿河丸


大きな地図で見る

事前の申込み等はございません。費用も無料です。どなたでもご自由にご見学ください。

 

第58回焼津みなとまつりについては静岡新聞SBSサイト「アットエスしずおか」内の紹介ページををご覧下さい。

焼津みなとまつりに関するお問い合わせは、焼津みなとまつり実行委員会(事務局:焼津商工会議所)へお願いします。(電話 054-628-6251)

 

<お問い合わせ先>

静岡県水産技術研究所 船舶管理課
郵便番号:425-0033
住所:静岡県焼津市小川3690
電話:054-627-1815
FAX:054-627-3084
電子メール:suishi@shizuokanet.ne.jp

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第52回水産加工技術セミナーのご案内

(お知らせ日:2012年1月30日)

第52回水産加工技術セミナーのご案内

86名のご参加をいただき、無事終了しました。ありがとうございました。

本県に水揚げされる水産物は、極めてバラエティに富んでおり、地域ごとに優れた特色を有しております。また、これらの水産物を活用し、地域色豊かな水産加工品が製造されております。

しかしながら、水揚げ量の減少、輸入製品や他産地との競争激化、消費や流通に係わる環境の変化などにより、本県の水産業は、極めて厳しい状況に置かれております。

県では、新技術の開発・導入による新製品の開発、消費者志向に基づく品質の高度化・安全性の確保、未利用資源の有効活用などを推進するため、水産加工技術セミナーを開催しております。

今回のセミナーは、加熱コストの削減や効率化が期待される「通電(ジュール)加熱法」に焦点をあて、その仕組みや特徴の解説と公開実験により理解を深めていただく機会として、下記のとおり開催いたします。

 

主催:静岡県

後援:静岡県水産加工業協同組合連合会・静岡県漁業協同組合連合会・静岡県食品産業協議会

開催日時:平成24年2月8日(水)13時00分〜16時00分

開催場所:静岡県水産技術研究所 3階大会議室及び加工研究センター

演題及び講師:詳細は別紙プログラムを参照ください(pdfファイルが別ウィンドウで開きます)

公開実験

通電加熱法による、カツオの連続加熱実験を実施します。

講演1

「通電(ジュール)加熱の仕組みと実例」 :(独)水産大学校食品科学科特任教授 福田裕先生

講演2

「鰹節製造における煮熟工程への通電加熱法導入の可能性」 :水産技術研究所開発加工科長 高木毅

参加費:無料

定員:80名で締め切らせていただきます

申込方法:別紙の申込書によりFAX、郵送、または電子メールにてお申し込み下さい。
※電子メールで申込みをされる場合は、「企業(団体名)」、「住所」、「電話番号」、「主な生産品目」、「参加される方のお名前と所属」をお知らせください。

 

<本件の申込み、お問い合わせ先>

静岡県水産技術研究所 開発加工科
郵便番号:425-0033
住所:静岡県焼津市小川3690
電話:054-627-1818
FAX:054-629-7350、または、054-627-3084
電子メール:seminar@fish-exp.pref.shizuoka.jp

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水産研究発表会のご案内

(お知らせ日:2011年11月8日)

水産研究発表会 ―魚を科学する―(お知らせ日:2011年11月8日)

92名に参加していただき、無事終了しました。ありがとうございました。

静岡県水産技術研究所では、駿河湾など豊かな自然のもとに営まれている本県の漁業、養殖業、水産加工業等を振興するため、県内各地域の水産技術研究所及び分場において、様々な試験研究を行っています。

この研究成果の一部について、一般の方々にもわかりやすく紹介しますので、多くの皆様の参加をお待ちしています。

主催:静岡県水産技術研究所

開催日時:平成23年11月28日(月曜日)13時00分〜16時00分(開場は12時30分)

開催場所:静岡県水産技術研究所3階大会議室 (焼津市小川3690) 地図はこちらからご覧ください

発表内容:

  1. 最新技術でさぐるアユの生態
  2. サザエの子供は何を食べる?
  3. 近頃、ゴマサバが多いわけ
  4. 遠州灘のトラフグをふやす! 〜トラフグの放流効果〜
  5. 深層水でアカザエビの養殖に成功
  6. “カツオすり身”を焼津の新たな特産品に! 〜作り方ですり身の品質は大きく変わる〜
  7. 電気で魚を煮る 〜今、注目される魚の新しい加熱方法〜

 詳細は別紙プログラムを参照ください(PDFファイルが開きます)

参加費:無料

申込方法:住所、名前、電話番号、職業を、下記のあて先まで、FAX、郵送(ハガキ)、または、電子メールでお知らせください。

定員:申込順に先着100名で締め切らせていただきます。

申込み、お問い合わせ先:静岡県水産技術研究所
郵便番号:425-0033
住所:静岡県焼津市小川3690
電話:054-627-1818
FAX:054-627-3084
E-mail:suishi@shizuokanet.ne.jp

なお、応募の際に記入していただいた個人情報については、「静岡県個人情報保護条例」に基づき適正に取扱います。

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「県民の日」関連イベントのご案内

(お知らせ日:2011年8月2日)

水産技術研究所一般公開とチリモン教室開催のお知らせ

〜多数のご参加ありがとうございました〜

明治9年8月21日に当時の「静岡県」と「浜松県」が合併して今の静岡県が誕生しました。水産技術研究所ではそれを記念して、8月19日金曜日に展示室や駿河丸を公開するとともに、チリモン(チリメンモンスター)教室を下記のように開催します。申し込みの必要のない自由参加ですので、ふるってご参加ください。

開催日

平成23年8月19日(金)

(注意)「県民の日」は8月21日ですが日曜日のため、イベントは8月19日に行ないます。ご了承ください。 

内容

・新たな体験プログラムとして「チリモン」教室を開催

展示室の公開

沿岸・沖合漁業指導調査船「駿河丸」の船内を乗組員が案内し、調査機器等を説明

開催時間

・チリモン教室の開催時間は10時〜15時です。

・展示室の公開時間は8時30分〜16時30分です。

・駿河丸の船内公開時間は10時〜16時です。

開催場所

・チリモン教室と展示室公開は、静岡県水産技術研究所(焼津市小川3690)で行います。

・駿河丸の船内公開は小川港汐入西岸壁(焼津市小川地先)で行います。

地図はこちらからご覧ください(新しいウィンドウが開きます)。

 

(参考)「チリメンモンスター」とは

シラス干しやちりめんじゃこには、様々な海の生き物の稚魚や幼生が混入しており、これらを「チリメンモンスター」と呼んでいます。この名称は、大阪のきしわだ自然博物館が2004年の夏休みイベントで用いたらしく、その後、子供たちの間でチリモン探しがブームとなりました。

 

事前の申込み等はございません。費用も無料です。どなたでもご自由にご参加ください。

 

<本件のお問い合わせ先>

静岡県水産技術研究所
郵便番号:425-0033
住所:静岡県焼津市小川3690
電話:054-627-1815
FAX:054-629-7350
電子メール:suishi@shizuokanet.ne.jp

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ブログ「チーム駿河湾」のご紹介

(お知らせ日:2010年11月1日)

ブログ「チーム駿河湾」が始まりました

静岡県水産技術研究所の職員有志により、公私を問わず入手した静岡の海、漁業、海の生き物の旬な情報を発信するブログ「チーム駿河湾」が始まりました。

ご興味のある方は、チーム駿河湾(http://blog.goo.ne.jp/teamsurugawan)をご覧ください

 

<本件のお問い合わせ先>

静岡県水産技術研究所 資源海洋科
郵便番号:425-0033
住所:静岡県焼津市小川3690
電話:054-627-1817
FAX:054-629-7350
電子メール:suishi@shizuokanet.ne.jp

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マリンロボ1号機の廃止について

(お知らせ日:2010年8月2日)

マリンロボ1号機を廃止しました。

御前崎沖(34°23′47″N、138°19′06″E)に設置していたマリンロボ1号機を平成22年8月2日に撤去しました。

本ブイは本県沿岸の水産資源を有効に活用するために、「浮魚礁」としての役割を持ち、様々なデータを自動観測する「しずおかマリンロボシステム」における初の多機能型ブイとして、平成10年8月より運用を開始しましたが、今回、耐用年数を満了したことにより、廃止の運びとなりました。

今後、御前崎沖の情報発信は終了とさせていただきますので、ご了承ください。長年のご利用ありがとうございました。

現在、「しずおかマリンロボシステム」は、波勝崎沖と稲取沖の2機で運用しています。

 

<本件のお問い合わせ先>

静岡県水産技術研究所 普及総括班
郵便番号:425-0033
住所:静岡県焼津市小川3690
電話:054-627-1817
FAX:054-629-7350
電子メール:suishi@shizuokanet.ne.jp

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サバ標識放流について

(お知らせ日:2010年6月29日)

水産技術研究所「駿河丸」によりサバの標識放流を実施しています。

サバ標識放流について

伊豆諸島、駿河湾に来遊するサバの移動・回遊を明らかにするため、平成22年4月から三宅島周辺、石花海(せのうみ:駿河湾内の海山)等で、「駿河丸」によりマサバ、ゴマサバの標識放流を実施しています。
標識のついたサバを再捕された場合には、水産技術研究所までお知らせください。記念品を進呈します。
サバの生態解明に御協力ください。

こんな標識です!

標識写真
黄色スパゲテイ型。標識内部に鉄芯を内包しており、加工場等の金属探知機でも検知されます。
表:「SO10(共通)」 裏:「0777等(数字4桁で個体別)」の刻印があります。

お知らせいただきたいことは?

・再捕年月日(または発見年月日)
・再捕場所(または発見場所) →緯度・経度、〇〇沖、〇〇の根、〇〇港など
・再捕者(発見者)と連絡先
・漁法
・魚種 →マサバかゴマサバか
・標識番号、尾叉長(頭の先から尾びれのくぼみまでの長さ)、体重

詳細はこちらをご参照ください(pdfファイルが別ウィンドウで開きます)

 

<本件のお問い合わせ先>

静岡県水産技術研究所 資源海洋科
郵便番号:425-0033
住所:静岡県焼津市小川3690
電話:054-627-1817
FAX:054-629-7350
電子メール:suishi@shizuokanet.ne.jp

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これまでに公表した「水産技術研究所からのお知らせ」は、こちらをクリックしてください。

お問合せ先

静岡県水産技術研究所
〒425-0033 静岡県焼津市小川3690
電話番号:054-627-1815,1816,1817,1818  FAX:054-627-3084  E-mail:suishi@shizuokanet.ne.jp