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静岡県水産・海洋技術研究所


 

H31年3月上旬に、静岡県水産・海洋技術研究所のウェブサイトアドレスを変更します(詳しくはここをクリックしてください)。

 

研究情報:令和3年度 水産・海洋研究発表会

 研究情報 パンくずリスト矢印 令和3年度 水産・海洋研究発表会

水産・海洋研究発表会の開催

 

   平素より、関係各位の皆様におかれましては、当所の業務運営に対しまして特段のご指導ご高配を賜り御礼申し上げます。
水産・海洋技術研究所は研究の概要を県民の皆様に広く知っていただくため、「水産・海洋研究発表会」を対面にて開催しておりますが、今年は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点からwebにて開催することになりました。ご不便をおかけしますが、何卒ご容赦のほどよろしくおねがいします。発表に対しての質問は水産・海洋研究発表会のページに設けた質問フォーム(外部のウェブサイトに移動します)に記入して問い合わせください。回答は後日担当職員よりさせていただきます。

 

(1)浜名湖のアサリ資源の復活を目指して 〜減少原因の究明と対策の一歩〜
                                                                浜名湖分場研究科長 鷲山裕史

浜名湖のアサリ資源の復活を目指して

   動画はこちら(静岡県庁公式 YouTube)

   浜名湖のアサリ漁獲量は、2009年には6千トンありましたが、2020年の漁獲量は過去最低の707トンと大幅に減少しています。アサリの再生産、餌料、食害などの視点から検討した減少原因と、漁業者とともに実施している対策について紹介します。

 

 

(2)静岡の豊かな海の恵み、海洋由来微生物を使った新たな食品開発 〜ハラルフードから低塩食品まで〜

                                                                                                 開発加工科長 小泉鏡子
静岡の豊かな海の恵み、海洋由来微生物を使った新たな食品開発

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   当研究所では、マリンバイオ産業の振興を目指して、一般財団法人マリンオープンイノベーション機構(外部のウェブサイトに移動します) と連携しながら、本県の豊かな海の恵みを活かした研究に取組んでいます。今回は、研究の概要のほか本県特産水産物や駿河湾の海水から分離した乳酸菌を使った新たな食品開発について紹介します。

 

(3)おいしいニジマスをお届けします!  〜養殖業者が行う大型ニジマスの鮮度管理技術〜

                                                                      富士養鱒場上席研究員 松山 創
静岡の豊かな海の恵み、海洋由来微生物を使った新たな食品開発

   動画はこちら(静岡県庁公式 YouTube)

   昨今のサーモン人気を背景に、刺身などの生食向けニジマスが増加していますが、おいしい状態でニジマスを消費者に届けるためには、鮮度管理が重要です。そこで、飼育池での取り上げから輸送まで、鮮度良く大型ニジマスを出荷するための方法を紹介します。

 

(4)西伊豆産ヒジキを生み出す伝統製法 〜鉄分豊富なヒジキを作る秘密〜
                                                              伊豆分場主任 鈴木勇己

静岡の豊かな海の恵み、海洋由来微生物を使った新たな食品開発

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   西伊豆地域のブランド商品「西伊豆産 早摘みひじき」は、ヒジキを鉄釜で煮熟、天日干しして製造します。ヒジキには鉄分が豊富に含まれることが知られていますが、早摘みヒジキの鉄分は標準の約2倍と大変高く、その秘密は西伊豆伝統の「蒸らし」製法にありました。今回は早摘みヒジキ製造の秘密に迫ります。

 

(5)サクラエビの親は何匹いるのか 〜卵の数から資源量を推定〜
                                       資源海洋科上席研究員 鈴木朋和

静岡の豊かな海の恵み、海洋由来微生物を使った新たな食品開発

   動画はこちら(静岡県庁公式 YouTube)

   駿河湾内で行われている桜えび秋漁では、産卵を終えた1歳サクラエビを主体に漁獲することで資源の回復を図っています。秋漁操業に役立てるため、秋漁前の1歳サクラエビの資源量をサクラエビの卵数から推定する方法を開発しましたので、その内容について紹介します。

 

(6)謎に包まれたキンメダイの産卵  〜深海魚に陸上で卵を産ませる取組み〜
                                                           深層水科主任研究員 倉石 祐

静岡の豊かな海の恵み、海洋由来微生物を使った新たな食品開発

   動画はこちら(静岡県庁公式 YouTube)

   近年、漁獲が減少傾向にある伊豆特産のキンメダイの資源量を増やすために、卵から稚魚を育て放流する栽培漁業の技術開発に取り組んでいます。現在、深海から漁獲したキンメダイを海洋深層水で飼育し成熟を促し親魚として養成する研究を行っているので、その一端について紹介します。

   ▲ 各発表課題に関するご質問等は質問フォーム(外部のウェブサイトに移動します)よりお願いします。

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お問合せ先

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〒425-0032 静岡県焼津市鰯ヶ島136-24
電話番号:054-627-1815,1816,1817,1818  FAX:054-627-3084  E-mail:suigi-web@pref.shizuoka.lg.jp